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最初の目標はTOEIC(R)730点!

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やみくもに勉強するのではなく、何か明確な目標があれば、英語学習のモチベーションはキープしやすいもの。そこで役立ちそうなのが、TOEIC(R)です。ビジネスシーンで自らの英語スキルを示す明確なスコアにもなるTOEIC(R)ですが、実際に何点くらいあれば、「英語ができる」といえるのでしょうか。グローバルに活動するキャリアプランナーの小松俊明さんに聞いてみました。ビジネスマンにとって、やっぱりTOEIC(R)は必要ですか?

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「海外駐在をする社員へのガイドラインとして、“TOEIC(R)730点以上”を条件にしている会社は少なくありません。この点数が、ビジネスで使える英語力の目安といえるでしょう。さらに英語を仕事や学習に支障なく使っている人の多くは、730点をクリアした後も英語の勉強を続けている人が多いです」

なるほど!これから英語学習を始めるビジネスマンにとって、まず最初の目標になるのがTOEIC(R)730点なんですね。英語ができると、ビジネスマンとして、どれくらいのプラス評価になるんでしょうか。

「英語は単なるコミュニケーションツールとしてではなく、英語に取り組む姿勢がグローバルに通用するものの考え方や世界観を持つこと、そして広い視野を持つことそのものを示す時代です。また、英語を使うことは、現在でいう“パソコンを使うこと”とほぼ同じようなインパクトになる時代が、すぐそこまでやってきています。企業としても英語力への期待は高まっているので、人材の評価をする基準として、英語力の優先順位は少なくとも3位内。その重要度はかなり高いと思われます。TOEIC(R)では、日常的に仕事の現場で見かける状況がたくさん登場します。昇進、昇給、転職や面接、異動や送別会、会議や商談などのあらゆるシーンを想定し、使用される英語表現や英単語を身につけましょう。実際に口に出したり、何度も聞いたりしながら、英語そのものになじんでいくことが大切です」

実務でのメリットはもちろん、ビジネスマンとしての意識の高さも示すことができるという英語スキル。目に見える形でアピールするためにも、ぜひともTOEIC(R)でハイスコアを目指したいところ。そこでオススメしたいのが、カシオの「エクスワードXD-U8500」を活用した英語学習。電子辞書として、英単語や構文の検索はもちろん、TOEIC(R)の公式問題集、単語集、模試などの豊富なコンテンツを収録。「TOEIC(R)テスト新公式問題集」では、テストと同じ問題形式・問題数で、本番さながらの疑似体験が出来ます。繰り返し解答を確認すれば、TOEIC(R)攻略に向けた弱点克服に役立つはず! 「はじめての新TOEIC(R)テスト 全パート教本」では、問題の解答手順を学ぶことができ、スコアアップに役立ちます。「キクタン TOEIC(R)」には目標スコアを突破するために必要な単語が、レベル別に収録されていて、テストに必要な単語を効率よく覚えることができます。また、ネイティブの発音が約10万語収録されているので、通勤時などのスキマ時間を利用して、まずはTOEIC(R)730点を目指しましょう!

英語でコミュニケーションをとるためには、リーディング、ライティングはもちろん、スピーキング、リスニングもあわせた4技能が不可欠。英会話スクールに通うなどしないとなかなか学ぶことができないスピーキング力も、マイク機能が搭載され、自分の発音とネイティブのお手本を客観的に聞き比べられる「XD-U8500」ならしっかり磨けるので、TOEIC(R)攻略にとどまらず、本当に使える英語が身に付きそうですよ!
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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