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鶴竜横綱で日本人力士の奮起に期待

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日本相撲協会は3月26日、井筒部屋の大関・鶴竜の横綱昇進を満場一致で決定。第71代横綱・鶴竜が誕生した。

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鶴竜は、白鵬、日馬富士と同じモンゴル出身。3人の横綱が全員外国人となるのは、大相撲史上初めてのこと。

とはいえ、3人の横綱が同時に在位するのは、曙、貴乃花、武蔵丸が在位していた2001年1月場所以来(この場所で曙が引退)。優勝争いが盛り上がることは必至で、ツイッター上の相撲ファンたちも、

「鶴竜が優勝して横綱になって嬉しいなぁ!土俵入り楽しみ☆」
「鶴竜にはぜひ横綱になっても重圧に負けずに自分の相撲を貫いてほしいね」

などと、鶴竜の横綱昇進を喜び、応援のメッセージを寄せている。

しかし一方では、1998年に若乃花が横綱に昇進してから15年以上も日本人横綱が誕生していないという現状も。ツイッターでは、

「外国人横綱3人か。
日本人も、がんばれ(*^^*)」
「これで横綱が3人、全員外国人。どの横綱もすばらしいけれど、やっぱり日本人横綱が…と思ってしまうのは仕方ないのかな。若手が盛り上がっているし、今後に期待!!」

など、日本人力士の奮起を期待する声も多かった。

特に期待が寄せられているのは大関・稀勢の里。綱取りがかかった2014年1月場所では負け越し、3月場所でも9勝6敗だったが、2013年は6場所すべてで10勝以上をあげている実力者だ。ツイッターでも、

「稀勢の里頑張ってくれ」
「鶴竜横綱昇進おめでとう!稀勢の里も頑張れ!」
「稀勢の里も早く怪我を完全に治して、危機感もって頑張れ!」

と、応援の声が多数寄せられている。

稀勢の里のほかにも、大関・琴奨菊、3月場所で12勝をあげた豪栄道、さらにイケメン力士としても人気の遠藤と、日本人力士の実力者も多い。相撲人気大復活のためにも、日本人力士の活躍を期待したいところだ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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