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ジャパンディスプレイ、5.5インチ2,560×1,440ピクセルのスマートフォン向け液晶パネルを量産開始

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ジャパンディスプレイ(JDI)は3月27日、5.5インチでWQHD解像度を実現したスマートフォン向け液晶パネルの量産を開始し、今年4月より出荷すると発表しました。JDIの開発した液晶パネルは対角13.87cm(5.46インチ)2,560×1,440ピクセル(WQHD)で画素密度538ppiを実現しています。現在市販されているスマートフォンの中で世界最高となるのはVivo Xplay 3S(6インチ2,560 x 1,440ピクセル)の489ppiなので、500ppiを超える液晶パネルが出荷されるのは今回のJDI製が初になると思います。遂に500ppi超の時代に突入ですね。JDIは今回の液晶パネルをLTPS(低温ポリシリコン)技術を適用して開発していますが、WQHD版では、さらにLTPS技術に磨きをかけたとしています。それによって、画素の開口率が向上し、高い透過率と低い消費電力を実現したほか、ユニットの薄さとベゼル幅も従来の5.5インチ1,920×1,080ピクセルの製品と同レベルにまで抑えたとしています。ユニット寸法は70.94 x 128.26 x 1.35mm。ベゼル寸法は上部・左右が1.0mm、下部は5.4mm。このほか、NTSC比は70%、コントラスト比は1000:1、視野角は上下/左右160度、輝度は最大450カンデラです。Source : ジャパンディスプレイ



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