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最新!男のダイエットメソッド5選

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そろそろ春めいてくるこの季節。冬場にたくわえた脂肪のせいで、厚手のコートの下には、立派なお肉が…なんて人も多いだろう。薄着の季節にだらしない体で女性にゲンナリされないよう、シェイプアップをスタートさせたいが、ランニングやジム通いはすぐに飽きちゃいそう…というワガママな人もいるのでは? そんな人にオススメしたいのが、最近日本に上陸したばかりの、海外発祥の最新トレーニング・メソッド。物珍しさもあるので、話題にもしやすいはずだ。

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●ユーバウンド
アルゼンチン発のスポーツジム「ラディカルフィットネス」が考案した直径1mのトランポリンを使用する最新プログラム。トランポリン上で、軽快な音楽に合わせてリズミカルに体を動かし、心肺機能や体幹、下半身の筋力アップを図る。

●パデル
テニスとスカッシュを合わせたような、スペイン発のラケット競技。2013年12月には、「パデル」専用コートが所沢にオープン。強化ガラスと金網に囲まれたハーフサイズのテニスコートで、壁を利用してボールを打ち返す。コートが狭く、ダブルスのみで行うスポーツなので、体にかかる負荷を抑えながらトレーニングすることが可能だ。

どちらも、楽しくシェイプアップできそう。ただ、これらのトレーニング・メソッドは、運動施設に行かなければならないのがネック。そこで、自宅で本格的なトレーニングを可能にする、フィットネスギアもご紹介しておこう。

●エクササイズマット「バネスアスリート」(1万2800円)
バランス能力や筋力、体幹の強化を目的としたこのマットはいわばクッション性の高い座布団。マットの上に手や足を置いて、体を動かしたりポーズをとったりすることで、体幹や筋肉をバランスよく鍛えられる。

●トレーニングチューブ「モビバン」(1995円~)
3つの輪が付いたゴムチューブ。輪に手や足を通して使用する。例えば、両手でチューブを持って背中越しに引っ張って元に戻すという動作を繰り返すだけで、ジムのトレーニングマシンのように胸筋が鍛えられるなど、部位に合わせてバリエーション豊富なトレーニングができる。

●スラックライン(1万円前後~)
幅5cm、長さ10〜20mほどのナイロンのベルト「ライン」の上を歩いたり、ジャンプをしたりするアメリカ発のスポーツ。「ライン」は持ち運びでき、木にくくりつけて使用するなど、近所の公園でもトレーニング可能。太ももや腹筋などの体幹を鍛える、バランス感覚を養う、などの効果が期待できる。

自分に合うトレーニング法をみつけて、薄着の季節が来る前に間に合わせよう!

(赤木一之/H14)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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