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親も感涙? 人気の「還暦祝い」6選

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数え年で61歳を迎えた人を指す「還暦」。R25世代の中には、自分の親がそろそろ還暦を迎える人も多いだろう。人生の節目に、何らかのお祝いはしてあげたい。しかし、最近は還暦といえども若々しく、「年寄り扱いされたくない」との思いから、旧来の形式ばった長寿祝いを好まない人もいるようだ。そこで、カジュアルでありつつも、いつもの誕生日祝いとは趣向を変えた「還暦ならではの特別感」があるお祝いをリサーチしてみた。

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まず、還暦といえば赤いちゃんちゃんこ。これは、60年で干支がひと回りし、還暦によって「赤ちゃんに還る」という意味が込められているのだが、いかにも年寄りくさいと抵抗感を覚える向きもあるようだ。そこで近頃は、そんな昔ながらの慣習にアレンジを加え「赤いちゃんちゃんこを着せたぬいぐるみやフィギュア」に託して贈るケースが増えているという。

たとえば、テディベアを作る職人によってひとつひとつ手づくりされる「還暦ベア」(還暦祝い本舗・3675円)は、赤いちゃんちゃんこをまとったかわいいぬいぐるみ。お祝いメッセージが録音できる「ボイス還暦ベア」(4980円)もある。両親同時にお祝いする場合は、「還暦ペアフィギュア」(サンステラ・2万3800円)もお勧め。本人たちの写真を撮って送るだけで、本人そっくりに仕上げてくれる。

既製品にはない、思い出深いギフトを贈る手もある。「還暦お誕生日新聞」(アシストシステム研究所・3万9900円)は、0歳から60歳までの誕生日の新聞を60枚セットで製本する完全特注品。親が還暦までに歩んだ日々を、60年間の出来事とともに振り返ることができる。桐箱、ちりめん風呂敷による梱包で高級感あふれる仕上がりだ。

思い出を残すという意味では、ビデオレターもありかもしれない。動画メッセージ作成サービスの「etowa(エトワ)」は、メールでのヒアリング、動画素材の送付など簡単なやりとりだけで、思い出に残るムービー作品に編集してくれる。価格は30分程度のDVD(ジャケット付き)で3万9800円だ。

お酒好きの方には、持ち手に本人の手形をつけたオリジナルグラス「我杯」(還暦祝い本舗・3万9900円)も喜ばれそう。60年にわたる人生の年輪が刻まれた手のひら。それをかたどった品は、最高の記念品となるに違いない。

なお、予算の目安だが、還暦ギフトを取り扱う「還暦祝い本舗」によれば、両親への還暦祝いは2万~5万円が相場。お祝いの時期は60歳を迎える誕生日や、家族が集まりやすいゴールデンウィーク、あるいはお盆休みなどに行うのが一般的だという。

親にとっては生涯一度の大切な節目。心づくしのお祝いで、感謝の気持ちを伝えよう。
(榎並紀行/やじろべえ)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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