体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

SHINeeテミン、ZE:Aドンジュン、U-KISSスヒョン&キソプ&フン、TRITOPSのユジュンが記者会見に登場! 「韓国ミュージカル〈宮〉」が5月に赤坂で開催

 

 

日本でも大ヒットを記録した韓国ドラマ「宮~Love in Palace」の舞台版となる「韓国ミュージカル宮」の2014年度版の記者会見が、3月25日に行われた

 

 

〈もしも、まだ韓国に皇室が存在したら……〉という設定のもと、普通の女子高生のチェギョンが、借金の取立てに苦しむ家族のために前皇帝が決めた許婚である生意気な皇太子=シンと結婚するというこの作品。チェギョンが次第にシンに惹かれていく傍ら、親の死によって皇太子の座を奪われたシンの従兄弟、ユルから恋心を抱かれ、皇室を巻き込んでの複雑な三角関係へと発展していく。今回は、昨年の大阪公演に続いての起用となったU-KISSのフンとキソプ、過去何度も「ミュージカル宮」への出演経験があるTritopsのユジュンに加えて、SHINeeのテミン、ZE:Aのドンジュン、U-KISSのスヒョン、ケビンらが参加することとなった。

 

テミン(SHINee)

ドンジュン(ZE:A) 

 

このたびの記者会見には、SHINeeのテミン、ZE:Aのドンジュン、U-KISSのスヒョン、キソプ、フン、Tritopsのユジュンの6人が参加。まず初めてシンを演じるテミンは「初めて〈ミュージカル宮〉のオファーを頂いたとき、僕の所属事務所の先輩たちも出演しているとてもいい作品だと認識していましたので、とても楽しみだなと思いました。今回僕にとってははじめてのミュージカルということで、かっこいい姿をお見せできるように一生懸命頑張りたいと思います」とコメント。過去にほかのミュージカル作品に出演しているドンジュンは、「韓国のドラマの原作自体がとても面白くて、僕自身もドラマを楽しく拝見しました。ミュージカルもとても楽しみにしています」、スヒョンは「昨年キソプさんとフンさんが出演した〈ミュージカル宮〉を見たことがあります。本当に楽しくて演技も上手だったんですけど、僕が出演することがきまったとき、本当に心配でした。僕はいつも性格が明るくて面白いんですが、シンの性格は普段の僕と全然違います。それが心配ですが、頑張ります」と、は初めてのシン役を演じる上での意気込みを語った。

 

スヒョン(U-KISS)

キソプ(U-KISS)

 

昨年の公演に続いて同じ役柄&組み合わせでの公演となるフンとキソプが「ミュージカル宮」の見どころを聞かれると、2人ともシンとユルによるフェンシングのシーンをピックアップ。フン曰く、「今回練習するときにフェンシングの先生が前回よりうまくなるためにいろいろな技を教えてくれました。今回はファンのみなさんにもっとかっこよくフェンシングのシーンを見せられると思います」とのことで、どのようなステージになるのか楽しみなところ。そして過去に何度もユルを演じてきたユジュンは「韓国の伝統衣装や舞台セットも見どころ。韓国ならではの美しさを見せたいです」と、作品全体のポイントを話した。

1 2次のページ
タワーレコードの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

山寺宏一&高木渉で『ポプテピピック』

GetNews girl / GetNews boy