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30代男子の「告白」どうすれば?

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30代といえば仕事もバリバリこなし、いわゆる「男盛り」といわれる年代。会社ではリーダー的なポジションを任されている人も多いことだろう。しかし、仕事面における充実ぶりとは裏腹に「恋愛の方はさっぱり」という男性が、30代になると増え始めるようだ。

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「ルックスも悪くなく清潔感もあって女性ウケが良さそうなのに、彼女ができない。そんな悩みを抱える30代の男性は少なくありません。20代の頃に比べて出会いが激減することもありますが、30代になると好きな人がいてもストレートに告白するのを躊躇してしまう人が多いようです」と語るのは、恋愛研究家の郷田ゴーさん。

確かに10代、20代のように「好きです!」と直球で告白する30代は少ないように思われる。実際のところどうなのか、30代男性に告白についてリサーチしたところ、「ドラマなどでも『好きです!』と言っているのは、若手イケメン俳優ばかり。自分が同じことをすると考えるだけでも赤面」(35歳・不動産)、「身近にいるモテ男は自分から『好き』を言わなくても、駆け引きして女の子から告白させたりしている。その反面、30代になっても恋愛センスを身につけることができなかった自分は、真っ正面から告白をするしかないのかと思うとなんだか悲しい」(33歳・IT)、「深い理由があって告白したくないわけじゃない。ただ『好きです。付き合ってください』というセリフが子供じみてて恥ずかしいと感じてしまう」(36歳・メーカー)。などなど、「30代である大人の自分」と「直球告白の若々しさと爽やかさ」にギャップを感じてしまっているようだ。

「そもそも、日本の男性は愛情表現を言葉にするのが苦手といわれます。そのうえ30代になると社会的責任が増し、自分を客観的に見つめる機会が多くなる。そうなるとどうしても『恋愛に直球で向き合う自分』に対し、より一層の照れを感じてしまうのかもしれません。とくに、30代になると周りが結婚し始めたり、子供がいたりと人生の第2ステージに突入しているケースが多くなります。それに比べて自分は告白からスタートかと思うと自己嫌悪を感じる…ということも背景にあるのではないでしょうか」(郷田さん)

そんなジレンマを抱えた30代が、意中の相手と交際に至るいい方法はないものか・・・。

「おすすめなのは「意見を求めるような告白」。『これって付き合ってると思ってもいいのかな?』と尋ねてみたり、あるいはもう一歩踏み込んで『自分は付き合いたいと思ってるけど、○○さんはどう思っているかな?』などと聞いてみましょう。ポイントは、意見を求めるようにさりげなく切り込んでみること。大人の余裕も感じられるし、必死過ぎないので、自分を客観的にみたときにも照れを感じないで済みます」

諭すように話してくれた郷田さん。たとえはっきりしない告白でも、全力恋愛に臆病になってしまった男性からしてみれば、それが精一杯なのかも。30代男性の皆さん、まずは大人っぽい告白で、女性のココロにジャブを打ってみてはいかがでしょう。
(末吉陽子/やじろべえ)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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