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つるの剛士も驚いた つけめん風の珍しいパスタ「つけナポリタン」

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3月19日の「ヒルナンデス!」(日本テレビ系、毎週月~金曜午前11時55分)では、「パスタ激戦区・恵比寿を社会科見学」という企画を放送。タレントのつるの剛士さん、友近さん、女優の西村知美さん、日本テレビ・水ト麻美アナウンサーが、東京都渋谷区のイタリアンバル「恵比寿のパンダ」を訪れた。

 東京・恵比寿は駅周辺にイタリア料理店が100軒以上もあり、パスタ激戦区と呼ばれている。一行は、「珍しい食べ方をするナポリタンがある」との情報をゲットし、噂の店「恵比寿のパンダ」に向かった。こちらのお店で提供される「つけナポリタン」は、つけめんのように、めんを別器のスープにつけて食べる。こうした食べ方は静岡県富士市が発祥で、2008年に生まれて以来、ご当地グルメとして根付いてきた。同店のオーナーは富士市出身で、地元の味を広めようとメニュー化したところ、話題を集めるようになったという。調理法にも工夫が凝らされており、独特なコクは6時間煮込んだ国産の牛すじとフレッシュトマトのスープを合わせることで生み出される。めんに中華めんを使用しているのも、のどごしとスープの絡みやすさを追求した結果だという。

 「つけナポリタン」をいただいたつるのさんは、「おいしい。ナポリタンより濃厚なスープで、めんによく絡む。(スープは)トマトそのものの味みたいな」とコメント。水トアナも、「スープのコクがすごいですね。トマトの味がきいてますね」と驚いていた。

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