ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

10万人から選ばれた吉本実憂とは

DATE:
  • ガジェット通信を≫

吉本実憂ちゃんが芸能活動をはじめたのは、まだ1年半前のこと。キャリアはこれからだが期待は大きい。なにせ2012年の「全日本国民的美少女コンテスト」で10万3000通の応募者のなかからグランプリを獲得したのだ。

【画像や図表を見る】

「最終審査までは行ったんですが、自信がなかったので心構えをぜんぜんしていなくて。どうせダメだと“高をくくっていた”んです。ところが、まさかの展開で…名前を呼ばれて、いざ花束をもらって、コメントをいう段になってようやく実感が湧きました(笑)」

今年も、2年おきに開かれる同コンテストの募集が始まっている。実憂ちゃんも「どんな人が選ばれるか楽しみ」だというが、質問するたびに、言葉を丁寧に選んで話す様はさすがと思わずにいられない。しかし、聞けばなにやらすごく緊張しているのだとか。

「まだぜんぜん慣れないですし、今このインタビューをお受けしている間もすごく緊張しています。ただ、とても楽しくお仕事をさせていただいてはいます。毎回新しい現場で、いろんな人と出会えることがすごく面白くて」

だが楽しんでばかりはいられない。まだ駆け出しなだけに、自身を成長させるためにひとつのルールを課しているのだという。

「お仕事のたびに必ずひとつ“挑戦”をするようにしています。『声を大きく』とか『答えに詰まらない』とか…」

そして「ファンの皆さんに直接“何か”を届けたい」という挑戦を課しているのが、実憂ちゃんがリーダーを務めるユニット「X21」の活動。「全日本国民的美少女コンテスト」ファイナリストの21人で結成された次世代アイドルユニットで、発売中のファーストシングル「明日への卒業」でデビューしたばかりなのだ。

「私自身を初心に返らせてくれた曲なんです。グランプリを取って東京に来たときはすごく不安だったんだけど、新しいチャレンジができるということで期待に胸を膨らませていたのを、すごく思い出させてくれて。ちょうど始まりの季節ですし、この曲を聴いて自分を奮い立たせてほしいですね」

ほかならぬ実憂ちゃん自身も、大きなチャレンジの年になりそう。大河ドラマ『軍師官兵衛』に、黒田官兵衛の息子である黒田長政の側室、栄姫として出演が決まっているのだ。

「アイドルユニットの活動も女優業も、人を笑顔にできるお仕事だと思っています。私がコンテストでグランプリを取ったときに、家族が泣いて喜んでくれたんです。そのときに、『私でも人を笑顔にできるんだ!』って思って。以来、その気持ちをお仕事の柱にしていこうと思ったんです」
(吉州正行)
(R25編集部)

10万人から選ばれた吉本実憂とははコチラ

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、web R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

(web R25)記事関連リンク
バックナンバーはコチラ!
山口弁CMで話題の久慈暁子って?
過激映画に出演の門脇麦の心境は?
ドラマ出ずっぱり!山本舞香の本音
R25をオフラインで読める無料アプリ(外部サイト)

カテゴリー : 未分類 タグ :
R25の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP