ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

シェービングは意外と「お金がかかる」…。なんとかする方法、ないの?

DATE:
  • ガジェット通信を≫

ヒゲを剃るビジネスマンであれば、誰もが「スッキリと肌にやさしいシェービングがしたい!」と思うもの。でも、毎日それをキープするためには、剃り方だけではなく、剃るアイテム=シェーバーへの気づかいも重要になる。そう、刃の切れ味をキープするために、こまめに刃を交換したり、油をさしたり…といった「メンテナンス」が必要なのだ。でも、ビジネスマンたちに聞いてみると(※)、そのコストが重くのしかかっているようで…。
(※全国の25~34歳の男性会社員100人へのインターネットアンケート調査結果/2014年1月実施/webR25調べ)

【画像や図表を見る】

「今使っているシェーバー(T字カミソリ、電気シェーバー)は、メンテナンスにお金がかかると感じるか?」をたずねてみたところ、「かなりそう(=お金がかかる)と感じる」が20%、「ややそう感じる」が51%と、実に7割以上がそのコストの「重さ」を感じている様子。とはいえ、剃れないシェーバーは肌を傷める可能性もあるだけに、刃の交換をおろそかにはできないのが現実。ん~、このコスト問題は悩ましい…。しかし、メンテナンスにまつわる悩みはこれだけではなかった!

さらに「電気シェーバーを使っている(T字との併用も含む)」ビジネスマンたち(全体の62%)に「電気シェーバーのメンテナンスの悩み・不満」(複数回答)を聞くと、1位はやはり「刃の交換にお金がかかる」(54.8%)だが、ほかにも「刃の交換が面倒」(38.7%)、「切れ味がすぐ落ちる」(25.8%)、「油をさすのが面倒」(22.6%)などの回答も多く見られた。T字カミソリよりも便利なイメージのある電気シェーバーでも、コストだけでなく「切れ味の低下」に対する不満は大きいようだ。当たり前だが、刃の切れ味が落ちなければ、刃を交換する手間もかからないし、コストも下がるわけで…。不満解消のためには、そんなシェーバーを選ぶことが重要なようだ。

ということで「刃の切れ味が長続きする」オススメの電気シェーバーをご紹介。それがフィリップスの「回転式」電気シェーバー、アクアタッチ「AT926」だ。「回転式」ならではの「自動研磨」システムにより、メンテナンスをしなくても刃の切れ味が常によい状態にキープされる上に、注油も必要なし! メンテナンスフリーでずっと「いい切れ味」を満喫することできる。「AT926」は実勢価格が8000円(編集部調べ)で、2年間(推奨期間)刃の交換が不要。一方、T字カミソリで4個入り1000円の替え刃を使い続けた場合(2週間に1回交換)は2年間で1万3000円に。どっちがおトクかは明らかだ!

そのほか、お風呂シェーブ対応、刃が肌に直接当たらない「スーパーリフト&カット」システムなど、うれしい機能が満載。「メンテナンス」がラクで、おサイフにも肌にもやさしい…そんな「AT926」、ぜひチェックしてみよう。
(R25編集部)

シェービングは意外と「お金がかかる」…。なんとかする方法、ないの?はコチラ

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、web R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

(web R25)記事関連リンク
第1回 ヒゲ剃りで逆に印象ダウン!? 男の肌荒れ事情
第2回 トラブルの原因はコレ!? シェーバーの長持ち度調査
第3回 ココに注意!「剃り残し」の原因を追跡
最新投影でお城がスクリーンに!
「泥酔」で不祥事は情状酌量なの?

カテゴリー : 未分類 タグ :
R25の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP