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インド Karbonn Mobile、MediaTekの6コアプロセッサ「MT6591」を搭載した世界初のAndroidスマートフォン「Karbonn Titanium Hexa」を発表

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インドの人気スマートフォンメーカー Karbonn MobileがMediaTekの6コアプロセッサ「MT6591」を搭載した世界初のAndroidスマートフォン「Karbonn Titanium Hexa」を発表しました。Titanium Hexaに採用された「MT6591」は、ARM Cortex-A7×6 CPUとARM Mali-450 GPUを内蔵した28nmプロセスのSoCです。8コアの「MT6592」からCPUコア数を減らした下位モデルとなります。性能はMT6592搭載モデルよりも低いと思いますが、今回は初のMT6591搭載モデルということで注目を集めています。

Titanium Hexaは、アルミユニボディ構造を採用した厚さ6.9mmのスリムな筐体に、5.5インチ1,920×1,080ピクセルのLTPS液晶、1.7GHz駆動のMT6591プロセッサを搭載した3Gスマートフォンです。ちなみに、MediaTekプロセッサを搭載したAndoridスマートフォンでは初のAndroid 4.4.2(KitKat)搭載モデルでもあります。その他、2GB RAM/16GB ROM(Micro SDカード対応)、背面に1,300万画素カメラ、前面に500万画素カメラ、2,050mAhバッテリーを搭載。WiFi a/b/g/n、Bluetooth v4.0、GSM/GPRS/EDGE、WCDMA/HSPA+ 21Mbpsに対応しています。Titanium Hexaのインドでの販売価格は16,900ルピー(約28,200円)です。Source : Mobile India



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