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やり過ぎ!?“尽くす女”エピソード

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先日、友人から「彼に尽くし過ぎて都合のいい女になっている気がする」という相談を受けました。聞けば、予定は彼が最優先、呼ばれれば夜中でも会いに行き、週1で彼の部屋の掃除&洗濯をしているのだとか。たしかに、都合のいい女になっている気もするけれど、こんなふうに彼に尽くしている人、意外と多いのでは?

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ちなみに20~30代の女性に「あなたの周りに“尽くし過ぎる女”はいますか?」と聞いてみると、43%が「いる」と回答。半数には及ばないものの、なかなかの割合ですよね。また、「あなたは男性に尽くす女ですか?それとも男性から尽くされる女ですか?」とも聞いてみると、こちらも「尽くす女」と答えた人が「尽くされる女」を上回る結果に。一体どんなふうに尽くしているのでしょう?

●「仕事中の彼氏の家に行き、頼まれてもいないのに料理や洗濯をしておく」(31歳)
●「生活費どころか、彼の浮気にかかるお金まで工面」(27歳)
●「元彼と同棲中、炊事、家事、洗濯、揚げ句の果てには着替えまで…。母親のように尽くしていた」(29歳)
●「彼が朝早い日は夜中3時でも必ずモーニングコール」(25歳)
●「約束をしていなくても休日はすべて彼のために空け、呼ばれれば何があってもすぐに向かう」(26歳)
●「自腹で食材を買って彼の家に行き、1週間分のご飯を作り置き。野球で疲れている彼のマッサージまでしてあげる」(28歳)
●「1人暮らしの彼の家に、毎日早起きして朝ご飯とお弁当を作りに行っている」(31歳)
●「彼のためなら何でもする。彼の好物を作ってあげたり、会う度にプレゼントをあげたり…。飲み会の時は当然ながら運転手」(28歳)

炊事、洗濯など生活面のお世話からお金のサポートまで、もはや彼女というよりお母さんレベル。相手に尽くすのが好きだったり、結果的にうまくいくならいいかもしれませんが、一方的に尽くすだけの関係ならちょっとやり過ぎともいえそう。

でも、尽くす女と尽くされる女、どちらが幸せなんでしょう?こちらもアンケートで聞いてみると、なんと81%の人が「尽くされる女」と回答していました。理由としては、「愛されている実感がある方がいつも幸せ&奇麗でいられる気がするので」(32歳)、「尽くされていると、自分も相手に尽くしたいなと思えてくるので、結果的に幸せな関係を築けると思うから」(27歳)など、思わずうなずきたくなるものばかり。

「女は愛される方が幸せになれる」とはよく聞きますが、反対に、尽くしたいと思えるほどの相手がいて、その上でその相手から尽くされるとしたら、それもステキですよね!

記事提供/『セキララ★ゼクシィ』
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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