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テーマは“ONENESS”『Animelo Summer Live2014』今年は8月29日~31日の3days! 出演アーティスト第1弾発表!

エンタメ
アニサマ集合

『Animelo Summer Live2014』の記者発表が行われた。Animelo Summer Live(通称、アニサマ)はアニメソング界のトップアーティストが一堂に会する真夏のビッグ・イベント。今回で10回目となるアニサマは、昨年に引き続き今年も3日間の開催となる。記者発表では株式会社文化放送/取締役 放送事業局長の片寄好之氏、株式会社MAGES./アニメロサマーライブジェネラルプロデューサーの齋藤Pこと齋藤光二氏のほか、出演アーティストからangela(KATSU、atsuko)、奥井雅美(JAM Project)、栗林みな実、鈴木このみ、三澤紗千香、三森すずこ、May’n、LiSAが登壇した。

10回目のアニサマはテーマが“ONENESS”に決定。この“ONENESS”は2005年の第1回Animelo Summer Liveのテーマでもある。テーマについて齋藤氏は「“ONENESS”はアニソンのパワーはみんなをひとつにするというシンプルで力強いメッセージです。10回目は、終着点ではなく通過点だと思っている。一つになるというテーマを作り上げていきたいということでONENESSにした」と語った。

今回の記者会見に際して片寄氏は「2005年に代々木第一体育館での1dayから10年目です。10年間でアニソンを取り巻く環境が大きく変わって一般化しました。世界中にアニソンの輪が広がり、国内においてもエンターテイメントのジャンルとして打ち立てられています。この記者会見の会場は第1回の記者発表会と同じ会場です。もう一度初心に立ち戻って、アニソンを核に一つになろうというメッセージを共有したいという思いがあります」と思いを語った。

また、登壇した各アーティストから今回のアニサマへの思いをコメントしていただいた。都合により会場に来ることが出来なかった水樹奈々さんからも電話にてコメントをいただいた。

■奥井雅美
JAM Projectは2年空いての出演になり、みんなで出演を楽しみにしています。私が代表してこの場にいますが、リーダーの言葉を拝借するなら、業界最年長ユニットとして、初日ドカンと瞬発力で乗り切ろうと思います!10周年おめでとうございます。

■栗林みな実
昨日、過去3年間分のアニサマを自分の映像だけですが振り返って観てみました。そして、私ってこんな顔してるんだ、アニサマでしか出せない自分の表情があるな、と思いました。それぞれのアーティストが、アニサマという場に向かってそういう表情になっているんだなと思います。一つ一つの表情やパフォーマンスがこのイベントを作り上げているんだなと思いました。今年も精一杯心をこめて歌いたいと思います。

■May’n
今年も出演させていただけてうれしいです。初めて参加させてもらった時には既にアニサマはとても大きくなっていました。私もデビュー10年目プロジェクトをやっており10年目というのはやはり特別だと思います。今まで参加させてもらったアニサマを振り返って、より大きなアニサマになるようにがんばります。

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記者:

ネットで流行っているものを追いかけていたら、いつの間にかアニメ好きになっていました。 http://com.nicovideo.jp/community/co621

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