ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

OnePlus Oneのリアカメラに1,300万画素のSony製CMOSが採用される、4K動画撮影にも対応

DATE:
  • ガジェット通信を≫

中国のスマートフォンメーカー OnePlusのCEO Pete Lau氏が同社の第1弾スマートフォン「OnePlus One」のカメラ仕様に関する一部の情報を同社の公式フォーラムで明らかにしました。Lau氏の投稿によると、OePlus OneのメインカメラにはSonyの裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor RS」の最新版となる「IMX214」が採用される予定です。画素数は1,300万画素で、6層レンズを採用しており、F値2.0を実現しているそうです。また、「Image Stabilization Plus (IS+)」と呼ばれる画質補正機能を開発したことも明らかにしました。この機能は、ジャイロスコープといったスマートフォンのセンサーから受信した一連の入力を画像処理に利用することでノイズや手ブレを軽減してくれると説明されています。さらに、最近のハイエンドスマートフォンの定番機能とも言える4K動画撮影と120fpsのスローモーション再生にも対応。前面には500万画素カメラを採用したことも明らかになりました。Source : OnePlus



(juggly.cn)記事関連リンク
カスタムROM「Paranoid Android」に新たな通知システム"Peek"が実装される、スマートウォッチの利便性をAndroidの通知で再現
Google、「Google Playムービー」と「Google Playミュージック All Access」の提供国を拡大
Sony Mobile : Xperia Z2は英国では予定通り4月に発売

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP