ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

秋元氏、五輪委理事就任に不安の声

DATE:
  • ガジェット通信を≫

マスコミ各社は3月12日、2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の理事に、2004年のアテネ五輪男子ハンマー投げ金メダリストの室伏広治選手や、アテネ・北京五輪女子柔道金メダリストの谷本歩実選手らが起用される見通しであると報じた。正式な人事は、17日に行われる評議員会で正式に決定する予定で、組織委員会会長の森喜朗元首相を筆頭に、35人の体制になるという。

【画像や図表を見る】

報道によると、室伏選手、谷本選手のほかには、ロンドン五輪女子体操代表の田中理恵氏、バレーボール元アメリカ代表のヨーコ・ゼッターランド氏ら、有名アスリートの理事就任が固まっているとのこと。また、写真家の蜷川実花氏や作詞家の秋元康氏も理事に就任するという。

豪華な顔ぶれが揃うなか、特にネットユーザーから注目を集めているのは、秋元氏だ。秋元氏といえば、ご存じの通りAKB48の総合プロデューサー。もし秋元氏主導でオリンピックの開会式・閉会式が演出されるとすれば、AKB48が出演する可能性が高いと予想するネットユーザーが続出している。今や国民的アイドルグループと言っても過言ではないAKB48だが、ツイッターではこんな意見が寄せられている。

「やっぱり、AKB48がオリンピックに出るのかな・・・・」
「2020年東京オリンピックの理事に秋元康とか、もう『開会式にAKB48』が濃厚になってきたな」
「開会式にAKBとかはやめて欲しいな……。日本だけの大会なら別に好きにすればいいけど全世界がポカーンとするのはやめてね」
「東京五輪秋元康演出はどうなんだろ。ちゃんと6年先を考えて人選してるのかなぁ?開会式をAKBとかアイドルで演出はして欲しくないし、分別を持って仕事をして下さると信じたい」
(すべて原文ママ)

ネットユーザーの多くはAKB48が出演する可能性を危惧しており、総じて前向きにはとらえていない模様。AKB48ファンにしてみれば開会式登場は歓迎すべきことだろうが、AKB48が日本のカルチャーの代表として登場することに抵抗があるネットユーザーが多いのも現実のようだ。
(R25編集部)

秋元氏、五輪委理事就任に不安の声はコチラ

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、web R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

(web R25)記事関連リンク
秋元氏×首相会食でAKB五輪の噂
「五輪ボランティア」仕事の中身
特化型「語もてなし」英会話に注目
「2020年東京五輪」有望株は?
R25をオフラインで読める無料アプリ(外部サイト)

カテゴリー : 政治・経済・社会 タグ :
R25の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。