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ChromecastのAndroidアプリが50カ国以上の言語に対応、Wi-Fi 5GHz帯への対応も予定

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一昨日、Chromecast本体とAndroidアプリが日本語に対応したことを紹介しましたが、その後、Google Playストアのアプリページで日本語を含む50カ国以上に対応ししたことが明らかにされました。サポート言語の拡大はChromecastをグローバル展開するための取り組みの一環なのでしょう。v1.5.3ではSamsung端末のサポートの改善やChromecast設定の追加、バグの修正も行われています。Google Playストアのアプリページには記載されていませんが、Chroecastは今後、従来の2.4GHz帯だけではなく、5GHz帯のWi-Fiへの対応も予定されていることがAndroid Policeのapkファイルの分析によって判明しました。5GHz帯はまだ有効になっていませんが(確認しまいたが、5GHz帯のAPは選択できませんでした)、アプリには次のコードが既に追加されています。

<string name=”wifi_24ghz”>2.4 GHz</string><string name=”wifi_5ghz”>5 GHz</string>

5GHz帯に対応することによって、2.4GHz帯の無線電波で混雑している環境でもより安定して再生されるようになると思うので、なるべく早めに有効にして欲しいところです。Source : Google PlayストアAndroid Police



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