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英会話スキルアップには地道な発音トレーニングを!

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英会話スクールに各種参考書、CD教材など、ビジネス英語学習のための方法は様々。いざ勉強を始めようとしても、あまりに選択肢が多く、何から手を付けていいのかわからなくなってしまう人もいるのでは? そこで、グルーバル人材の育成やビジネス英語の講師を務める竹村和浩さんに、ビジネス英語のマスターにはどんな手段が効率的なのかを聞いてみました!

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「ビジネス英語で必要な学習要素は大きく2つ。“フォーマットの理解”と“決まり文句の暗記”です。まずは英文ビジネスレターのフォーマットに基づく英文体系を理解したうえで、知識としてストックすることを心がけてください。英文メールやメモなどは、決まった書式に基づいていることが多いので、これを覚えておけば、様々な英文書作成に応用が可能です。ビジネス英語では、ライティングとスピーキングの両方で使える決まり文句も多いので、ひとつひとつ表現を丸暗記していくといいでしょう」

なるほど。ただ、日本人のなかには“文書の読み書き”はある程度できても、「実際に英語でコミュニケーションをとるのは苦手」という人も多いようなのですが…。

「英語スキルには“スピーキング”“リスニング”“リーディング”“ライティング”がありますが、確かに日本人は“スピーキング”が苦手なようで、TOEFL(R)の国別平均点のデータを見ると、日本は“スピーキング”の分野で147カ国中147位という不名誉な結果に終わっています。また、“リスニング”を苦手とする人も少なくないでしょう」

克服するためには、どんな学習方法が効果的なんでしょうか?

「人間の脳は、自分が発音出来る音しか聞き取れないという傾向があります。つまり、“スピーキング”と“リスニング”は、強い相関関係にあるということ。まずは正確な英語の音、発音を身につけることが、話して聞ける、すなわち“英会話ができる”ようになるための最善の方法だといえるでしょう。ひとつひとつの音素レベルの子音・母音の練習、そして連語、リエゾンと、地道に発音トレーニングを進めてください。遠回りに見えますが、ネイティブと同等のスピーキング力、リスニング力を身につけるためにはこれが最も効果的です。また、ビジネス英語の学習ツールには『NHKラジオ講座』がオススメ。入門ビジネス英語と実践ビジネス英語がありますが、自分に合うレベル、もしくは、両方を聴取するといいでしょう」

うーん、英語のスピーキング力は一朝一夕で身に付くものにあらず! ネイティブの発音を聞きながら、正しく発音できているかを、ひとつひとつチェックしながら、着実にステップアップしていく必要あるんですね。そこでオススメしたいのが、カシオの『エクスワード XD-U8500』! 最新モデルにはなんとマイク機能が搭載されており、自分の発音を録音可能。収録されているネイティブの発音と交互に聞き比べることができるので、自分が正しく発音できているかをしっかりチェックできるというワケ! 聞く、話す、比べるという学習を自分のペースで繰り返せば、スピーキング力を向上させることができます。これなら、英会話スクールに通うなどしないとなかなか学ぶことができないスピーキング力をトレーニング可能。さらに竹村さんオススメの「NHKラジオ講座」も1年分を収録。通勤時間などのスキマ時間を利用して、有効な英語学習ができます。もちろん、各種辞書をはじめ、ビジネス知識まで磨ける豊富なコンテンツも収録されているので、英語学習だけでなく、いつものビジネスシーンでも活躍してくれそう! 好きな時間に好きなところで…携帯できる英語学習ツール『エクスワード』で、アナタも本格的に英語のスキルアップにチャレンジしてみては?
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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