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「NOTTVブックス」がサービス開始

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スマホ向け放送局「NOTTV(ノッティーヴィー)」は開局以来、従来のテレビ放送のように高音質・高画質の番組をオンタイムで楽しむ「リアルタイム視聴(リアルタイム型放送)」と、受信したコンテンツをスマホに一時保存することで、いつでもどこでも楽しめる「シフトタイム視聴(蓄積型放送)」の2つの形式でサービスを提供してきた。
場所や時間を選ばず、あらゆる場面で番組を楽しめるのが「NOTTV」の大きな魅力だが、今回、映像だけでなく雑誌や新聞などのコンテンツを放送波で受信できる「シフトタイム視聴」の特性を用いて、電子雑誌「NOTTVブックス」をスタート。2月24日より放送を開始した。
放送波を用いてコンテンツを届ける「NOTTVブックス」は、定期的に自動で各雑誌のデータが端末に一時保存されるため、「NOTTV」の放送エリア外にいても、いつでも好きな時に立ち読み感覚で読めるのが特徴。コンテンツは主に深夜・早朝に受信するので、就寝時には窓際など電波状況のよいところにアンテナを伸ばして設置し、充電しておくことが必要。サービス開始当初の提供コンテンツは、『週刊ダイヤモンド』『朝日NOTBOOK』『DIME』『CanCam』『AneCan』『Oggi』『Domani』『美的』の8誌で、各誌NOTTV版として厳選されたページが楽しめる。さらに今後も追加していく予定だという。
対応機種は、NTTドコモの2013年夏モデル以降に発売した「NOTTV」対応機種。それ以前の一部機種についても、OSのバージョンアップによって対応を予定しており、NOTTVの月額利用料400円(税抜き)のみで利用可能とのことなので、この機会に新しい雑誌習慣を始めてみるのもおもしろいかもしれない。
(R25編集部)

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