ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

サッカーJ2で珍フリーキック続出

DATE:
  • ガジェット通信を≫

3月1日に開幕したばかりのJリーグでは、J2で立て続けに面白いフリーキックが登場。YouTubeに投稿されている動画で、その珍プレーを見ることができる。

【画像や図表を見る】

まず1つ目は、3月2日に行われたJ2開幕戦「ロアッソ熊本対アビスパ福岡」で登場した頭脳プレー。フリーキックを獲得した熊本は、ボールを前にしたMFの養父雄仁とFWの中山雄登が周りに指示を出し、いかにも2人のうちのどちらかがフリーキックを蹴りそうな雰囲気…しかし、なにげなく中山がボールを横にコロコロと蹴りだすと、そこに走りこんできたDF・片山奨典がミドルシュートを放ち、ゴールイン! 動画には、喜ぶ熊本の選手たちと、呆然とする福岡のキーパーの様子が映し出されている。

そしてもう1つは、3月9日に行われた「アビスパ福岡対京都サンガ」戦で京都が披露した珍プレー。右サイドでフリーキックを獲得した京都は、ボール付近に9人の選手が集まり、プレー開始の笛が鳴ると、8人の選手がクモの子を散らすように放射状にダッシュ。最後に残った1人がペナルティエリア付近に走り込んだ選手に縦パス! 残念ながらそのままゴールラインを割ったためこちらはゴールには結びつかなかったが、「どう守ればいいのか?」と困惑する福岡の選手たちの表情が収められている。

YouTubeにはサッカーの珍プレー動画が数多く投稿されており、そのなかでも柏レイソル(当時。現横浜FC所属)のキーパー・南が自軍のゴールにボールを放り入れた“伝説のオウンゴール”の動画は、再生回数が124万回に達している。上述のプレー動画も、再生回数は「熊本編」が1万2000回、「京都編」が2万6000回に到達(11日18時現在)。J2は今シーズン、まだ40試合を残しているだけに、“珍プレーアーカイブ”に加えられるシーンは、まだまだ登場しそうな勢いだ。
(R25編集部)

サッカーJ2で珍フリーキック続出はコチラ

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、web R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

(web R25)記事関連リンク
Jリーグで1日に2発の超珍ゴール
サッカーPKの成功率は何%?
Jリーグ20年 珍事件BEST8
GKの「苦労・悩み話」集まる
R25をオフラインで読める無料アプリ(外部サイト)

カテゴリー : 未分類 タグ :
R25の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP