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浮世絵を再現した老舗そば屋の看板メニュー「田毎そば」

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3月9日の「ドラGO!」(テレビ東京、毎週日曜午後6時)で「落語家と行くめん街道ドライブ」企画の第10弾が放送され、林家たい平さん、林家木久蔵さんと京都出身の女優、北川弘美さんがそばの老舗「本家田毎」(京都市中京区)を訪れた。

 同店は1868(明治元)年創業で、浮世絵師・歌川広重の描いた「田毎の月」が屋号の由来。看板メニューも「田毎そば」で、絵の世界を再現すべく海苔で夜の田んぼを、ホタテで月をイメージしている。そば粉7、小麦粉3の割合で打ったそばはのどごしがよく、蒸したホタテは味をつけて盛りつけ、最後にそばつゆをかけて食べる。

 たい平さんは「すごく繊細でそばと一緒にダシのうまみが上がってくる」と絶賛。「細いのにすごくコシがあってのどごしがいい。ホタテのダシもうまみもそばに入っている」と評した。

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