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「伊豆の踊り子」の舞台で生まれた新名物「わさび丼」 加山雄三も完食

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3月10日の「若大将のゆうゆう散歩」(テレビ朝日系、毎週月~金曜午前9時55分)では、歌手で俳優の加山雄三さんが静岡県の伊豆半島を歩き、河津町の食事処「七滝茶屋」を訪れた。

 伊豆急行・河津駅から散歩をスタートさせた加山さんは、小説「伊豆の踊子」の舞台ともなった七滝温泉に向かい、近くにある「七滝茶屋」へ。地元産イチゴを使ったデザート「いちご三昧」で人気の店だが、新たな名物「わさび丼」ができたと聞き、早速注文してみることにした。地域全体で考案された「わさび丼」は、温かいごはんにたっぷりのかつお節を乗せ、海苔を散らしたところに、天城の水で育てられた新鮮なわさびをすり下ろす。わさびはお好みの分量だけ入れ、しょう油をかけて味わうシンプルな丼だ。もともとは、わさび農家のまかない飯だったという。

 「わさび丼」を口にした加山さんは、「うん、うん……」としばらく言葉を飲み込んだのち、「相当(わさびが)利くね、これは。おいしい!」とコメント。あまりのおいしさに、すぐ完食してしまった。

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