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店舗内でドライエイジングさせた牛肉にこだわるビストロ

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3月8日の「王様のブランチ」(TBS系、毎週土曜午前9時半)で“こだわりの肉料理”を特集し、番組リポーターの寺田ちひろさん、大沢ひかるさんが「ビストロ熟肉(なれにく)」(東京都新宿区)を訪れた。

 一行が訪れたJR.新宿駅南口から徒歩1分のところにある「ビストロ熟肉」は、大きな熟成庫が目を引く、木目を基調としたカントリー風の店内が特徴。店長は「店で使っている肉はすべて熟成肉」と説明し、店舗でドライエイジング(乾燥熟成)させた牛肉にこだわっているという。1カ月ほど寝かせた熟成肉は肉質が柔らかくなり、うまみが凝縮。一度食べるとやみつきになる人も多いそうだ。熟成させるのはアンガス牛の肩ロース肉ということで値段を聞くと、店長は「気軽に食べてもらいたいので頑張っている」と語り、こだわりの熟成肉を味わえるランチは多彩なメニューを格安価格で提供している。

 特にオススメだというメニューが「熟成牛とトマトの煮込みグラタン」。グラタンは、熟成肉をさまざまな野菜と一緒にトマトソースで煮込んだものにチーズなどを乗せてオーブンで焼き上げる。とろとろに溶けたナチュラルチーズと香ばしいパルミジャーノという2種類のチーズが使われており、付け合わせにはサラダやデリ、パンかライスが付く。寺田さんと大沢さんは肉の柔らかさやチーズのとろける熱々感に驚きながらグラタンを堪能した。

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