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草加せんべいと中華がコラボ。開発に2年かかったという「草加せんべいおこげ」

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3月8日の「ぶらり途中下車の旅」(日本テレビ系、毎週土曜午前9時半)で、スポーツキャスターでタレントの舞の海さんが東武スカイツリーラインに乗って途中下車しながら旅し、草加駅前にある「珍来」(埼玉県草加市)を訪れた。

 草加駅で途中下車し、名物の草加せんべいを探しながら駅周辺を散策した舞の海さんは、“草加せんべいおこげ”というメニューが書かれた「珍来」を発見。同店のスタッフに連れられ店内に入っていくとサービスだというゆで玉子を出された。舞の海さんは迷わず草加せんべいおこげを注文。出てきたのは中華あんと草加せんべいで、舞の海さんはせんべいを食べ、「おいしい」とうなずき、「せんべいのようでパリッとしているが米粒の食感がある」とコメント。続いてあんを乗せて食べた舞の海さん。「たしかに中華のおこげ」と納得していた。

 せんべいについて店のスタッフに詳しく聞くと、地元で150年以上続く、草加せんべいの老舗との共同開発し2年ほどかかって作り上げたもので、一般的な草加せんべいと違い生地に蒸かした米を混ぜて作っているという。せんべいを揚げたときに米粒の触感を残すのが大変だったそうで、同店ではふんわりサクッとした食感に仕上げるためラードで揚げているという。揚げ立てのせんべいおこげはしょう油ベースの中華あんと相性ぴったりだ。

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