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iPhoneのバッテリー残量をデスクトップに通知してくれるソフト これは便利かも

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『iPhone』のバッテリー残量は、気づいたら80%、60%とあっという間に減って行ってしまう。ついウッカリ充電を忘れてしまうのが原因なのだろうが、そんなウッカリの充電忘れを防ぐためにもオススメなソフトを紹介。そのソフトは『iBattery Charge』というソフトウェアで、Windows、Mac両OSにリリースしている。

『iPhone』にはなんのアプリも導入する必要はなく、WinかMacにソフトをインストールしたら一度だけUSBでパソコンと接続。すると充電残量の確認を行う『iPhone』が表示される。それで良いなら先に進み終了。

Windowsならタスクトレーに常駐しており、アイコンをクリックすると残りのバッテリー残量が表示される。また一定のバッテリーまで減ったら通知する機能も付いており、通知する残量は50%、20%、10%、5%とカスタマイズできる。

複数の『iPhone』デバイスでの通知に対応しており、ケーブルを一度挿したらあとはWi-Fiで確認するのでケーブル接続の必要はない。逆に通知に出したくないデバイスは「Ignored(無視)」の設定項目にてデバイス名をチェック入れることにより通知されなくなる。

『iPhone』『iPad』などiOSデバイス全てに対応しているこの『iBattery Charge』。現在バージョン1.0.7で無料で使うことが可能。

『iPhone』を鞄やポケットにに入れっぱなしの人は、特にこういうバッテリー残量ソフトを入れておけば、バッテリーが残り少なくなっても通知してくれるので助かるのではないだろうか。

iBattery Chargeのダウンロード

<この記事に対するコメント&ツイート>
・どうやってバッテリー残量を監視してる?
・あたいのiPhone、ずっと機内モードだから多分意味ないけど入れてみる
※みなさんのコメントやツイートを記事公開後に追記しております。

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。[リンク]

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