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大正時代から愛され続けるオリジナル洋食メニュー「オムマキ」

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3月6日の「news every.」(日本テレビ系、毎週月~木曜午後3時50分/金曜午後4時50分)の特集「昭和の味が看板です 発見! 絶品の喫茶ランチ」で、東京・浅草の喫茶店「デンキヤホール」が紹介された。

 雷門から徒歩15分ほど、千束通りにある同店は、明治36年創業で浅草に店を構えて100年以上という老舗。大正時代から受け継がれてきた伝統のメニュー「オムマキ」が名物で、店頭の案内板にも「100年の味 元祖オムマキ」と書かれている。ソース焼きそばを薄焼き卵でくるんだ「オムマキ」は、モチッとした太めの麺とキャベツのシャキシャキした食感に、卵とソースが絶妙にマッチした一皿。ソースだけでなく、ケチャップを加えてコクを出している。

 「オムマキ」を試食したリポーターのやない由紀さんは「麺はモチモチしていて弾力があり、ソースがちょっと甘めなんですね。卵の味わいとよく合いますね」とコメント。お好みで3種類の七味唐辛子(浅草やげん堀、長野善光寺、京都黒七味)をかけて食べるのもオススメとのこと。

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