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2014年1月の米国スマートフォン市場、Androidのシェアは51.7%、LGが3位に浮上(ComScore調査)

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米国のネット調査会社 ComScoreが、米国の携帯電話利用者を対象に行った調査結果に基づく2014年1月末までの3カ月間における米国スマートフォン市場シェアを発表しました。調査結果によると、この3カ月間で米国スマートフォンユーザー数は1億5900万人に増加しました。これを前回(2013年10月末までの3ヶ月間)と比較すると7%増加したことになります。また、スマートフォン率も66.8%に上昇しています。OS別シェアでは、Androidが依然としてシェア過半数の51.7%を獲得してトップを維持していますが、シェアは前回から0.5%下げています。2位のiPhoneは41.6%と前回よりも1.0%シェアを伸ばしています。iPhone 5s/5cの発売の影響が出たようですね。3位はWindows Phone(3.2%)、4位はBlackBerry(3.1%)、5位はSymbian(0.2%)でした。今回でWindows PhoneがBlackBerryを抜きました。メーカー別シェアを見ていくと、Appleは依然としてトップを維持しています(41.6%)。2位はSamsung(26.7%)、3位はLG(6.9%)、4位はMotoorla(6.4%)、5位はHTC(5.4%)という結果でした。LGは前回4位でしたが、今回3位に戻りました。Source : ComScore



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