ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

結婚相手は「最愛の人じゃない」

DATE:
  • ガジェット通信を≫

結婚するなら、最愛の人と幸せな家庭を築きたい…そんな夢を描いている人は少なくないはず。だが、「今の相手とは妥協して結婚した」という既婚者もおり、現実は難しいのかもしれない。実態はどうなのか?

【大きな図表や画像をもっと見る】

そこで、2人以上と付き合った経験のある25~40歳の男女既婚者655人にアンケートを実施。すると「これまで付き合った異性を好きな順にランキングした場合、現在の配偶者は何番目?」の質問に、59.7%が「1番目」と回答した。この数字は、男性60.4%、女性59.0%と差はなく、大半は最愛の人と結ばれているよう。

だが、逆にいえば4割は「2番目以下」の人と結婚しているのも事実。では、結婚相手は何番目なのかというと…「2番目」(22.6%)、「3番目」(9.8%)、「4番目」(2.6%)、「5番目」(1.4%)という結果に。

さらに注目すべきは、「2人中2番」「5人中5番」など“付き合ったなかで最下位”という人も多いこと。「2番目以下の相手」と結婚している4割のうち42%、つまり全体の17%は「自分史上、最下位」のパートナーと結婚しているという結果になった。

では、1番じゃない相手と結婚した4割はどう思っているのか? 結論は「それでも幸せ」とする人が多く、「今の配偶者との結婚生活はうまくいっている」(67.0%)、「自分の選択は間違っていなかった」(61.5%)という結果に。「好きと結婚生活は別物なので、1番ではないけど、結婚生活は順風満帆」(35歳・男性/8人中2番と結婚)、「1番好きな人と結婚していたら、自分が疲れて本音が言えなかったかも」(39歳・男性/4人中2番と結婚)なんて声も。なかには「相手が誰でも結局同じ」(32歳・女性/2人中2番と結婚)というコメントもあり、選り好みしすぎは無意味かも。

過去はどうあれ、縁あって結ばれた相手と、素敵な家庭を作っていこうじゃないですか!
(菅原さくら/アバンギャルド)
(R25編集部)

結婚相手は「最愛の人じゃない」はコチラ

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、web R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

(web R25)記事関連リンク
話題! 運命の人に出会える居酒屋
夫婦円満の満足度、夫の採点は?
夫婦円満の満足度、妻の採点は?
オトコにドキッとする瞬間TOP9
R25をオフラインで読める無料アプリ(外部サイト)

カテゴリー : 未分類 タグ :
R25の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP