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「インティ・クリエイツ × 稲船敬二氏」最新作『蒼き雷霆(アームドブルー) ガンヴォルト』発表!

ゲーム
Gunvolt_poster

インティ・クリエイツは2014年3月7日、インディーゲームの祭典『BitSummit2014』にて横スクロール2Dアクションゲーム『蒼き雷霆(アームドブルー) ガンヴォルト』を発表しました。
慧眼な超能力少年と巨大な組織とのバトルストーリーをベースにハイスピード&ハイテンションに進化した2Dアクション。
2014年3月25日に催される『中部クリエイティブ業界フェスタ2014』にて、先行体験会を実施予定です。

発表トレーラー

ストーリー&世界観の紹介

Back_ground

人類の中に“第七波動(セブンス)”と呼ばれる特殊能力を持つ者が現れ始めた近未来。
当初は大きな混乱をもたらすと思われていた能力者の出現だったが、巨大複合企業“皇神(スメラギ)グループ”の統制により、国内では安定した秩序が保たれていた。

しかし、皇神のもたらした平和とは、能力者たちの犠牲によって成り立つものだった。

“能力者の保護”を名目とした強制収容――
“研究”の過程で行われる非人道的な人体実験――
それらの行いは全て、皇神グループによって巧妙に隠ぺいされていたが、その中でいち早く真実に気付き、皇神に抵抗を始めた組織があった。

私設武装組織“フェザー”
それは、海外の能力者による人権団体が母体となり結成された、反皇神を掲げるレジスタンスグループである。

主人公“ガンヴォルト”もまた、フェザーの能力者だった。
彼のもとに皇神のバーチャルアイドル“電子の謡精(サイバーディーヴァ) モルフォ”の抹殺命令が下ったことから、物語は動き始める……

登場キャラクター

Gunvolt

ガンヴォルト(主人公)
今作の主人公である14歳の少年。通称“GV”。
ガンヴォルトはコードネームであり、本名はGV自身が語りたがらないため不明。
反皇神(スメラギ)を唱える武装組織「フェザー」に所属する第七波動(セブンス)能力者だったが、シアンとの出会いにより、フェザーを抜けることとなる。
普段は冷静で大人びているが、曲がったことは嫌いで、納得の行かない事に対しては我を押し通そうとする若さと芯の強さを持っている。
第七波動(セブンス)は電子を意のままに操る雷撃能力“蒼き雷霆(アームドブルー)”

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