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Samsungは10.5インチ2,560×1,600ピクセルのAndroidタブレット「SM-T80X」シリーズを開発中

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Samsungが新たな2Kディスプレイを搭載したAndroidタブレット「SM-T80X」シリーズを開発していることが、同社の公式サイトで公開されたUAProfより判明しました。「SM-T80X」の型番を採用したSamsungタブレットは今のところ発表されていませんが、既に「SM-T800」、「SM-T801」、「SM-T805」の3モデルが存在することが確認されています。これらのUAProfによると、「SM-T80X」シリーズはAndroid 4.4(KitKat)、2,560×1,600ピクセルのディスプレイ、ARM11プロセッサ(最大クロックは1,4GHz)を搭載しています。CPUの項目はほぼ全機種で同じなので、UAProfの情報が正確だとは言えません。無視しても構わないと思います。ちなみに、SM-T53XシリーズがGalaxy TabPRO 10.1で、SM-T90XがGalaxy TabPRO 12.2だったので、SM-T80Xシリーズは10.1インチ~12.2インチの画面サイズを採用した機種だと推測されます。Zaubaのデータベース上では「10.5インチ」となっていますね。Source : SamsungZauba



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