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飲んでも太らない、お酒との上手なつきあい方

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ダイエット中だけど、どうしてもお酒をやめられない。そんな方は多いのではないでしょうか? とくにこの時期は歓送迎会が多いので、お酒を飲む機会が増えます。痩せたい人にはまさに魔の期間!
ただ、お酒は必ずしもダイエットにNGではないのです。上手に飲めば太るのを防ぐことができます。今回は、太らないためのお酒とのつきあい方をご紹介します。
お酒を飲むのは寝る2時間前まで
寝る前にお酒を飲むと、しっかり眠れなくなります。その理由はアルコールの利尿作用により、トイレに行きたくなって目覚めるから。それと、アセトアルデヒドという血液中の物質が体を刺激するため目覚めることも。
睡眠をさまたげられると、痩せるために大切なホルモンの分泌が抑制されるため太りやすくなります。
上記のことを避けるには、お酒を飲むのは寝る2時間前までにしましょう。酔いがある程度さめてから寝るようにすれば、熟睡できますよ。
つまみは、カリウムとタンパク質が豊富なものにする
飲酒による肥満を防ぐには、おつまみがカギとなります。まずオススメしたいのは、「カリウム」の豊富な食材。カリウムは飲酒によるむくみを防ぎます。たとえば、アボカド、ほうれんそう、海藻類、納豆など。
それから、「高タンパクで高栄養」の食材をとりましょう。タンパク質はお酒の代謝に関わる肝臓の働きを助けてくれます。たとえば、チーズ、豆腐、鶏肉、魚類などがオススメです。
お酒はダイエットの邪魔をしないといっても、泥酔するほど飲んだら当然太ります。あくまでも適度な量で楽しみましょう。
Closeup image via Shutterstock



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