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LINEスタンプ 自作販売可能に

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2月26日、無料通話アプリのLINEが、一般人でもスタンプ販売ができる「LINE Creators Market」を公開し、期待の声があがっている。

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「LINE Creators Market」は、これまでLINE社や、企業、キャラクターなどに限られてきたスタンプ販売を、一般人に開放するものだ。LINEアカウントがあれば登録が可能で、販売希望者は、販売するスタンプ40個、メイン画像1個、トークルームタブで使用する画像1個の合計42個の画像を用意する必要があるが、審査を通過すれば、1個100円で販売することができ、売り上げの50%が開発者に配分されるという。

このニュースは、LINEユーザーにも非常に好意的に受け止められている。ツイッター上の書き込みを見てみると、

「これめちゃいいやん!」
「販売まで行かなくても自作で部長スタンプとか作ってみたいなあ」
「これの為だけに夫とLINEを始めてみた」
「ついにオリジナル作品登録&販売が解禁されるんですね!」

といった声が挙がっている。また、売り上げの取り分が50%と高率なことから、

「1日5個ずつ頑張ろうかな…」
「あ~これで、印税生活できるな~w こういうのは、早い者勝ちだからw」

と、金の匂いを感じ取る人も続出。ホリエモンこと堀江貴文氏も、ブログで「これは大ヒット間違いなしだろう。50%もとってウハウハだな」と綴っている。

26日には同時に、LINEのユーザー同士だけでなく、固定電話や携帯電話とも格安で通話ができる「LINE電話」や、特定のLINEユーザーに対してより最適化されたメッセージを送ったり、企業とユーザーの双方向のやりとりが可能になる「LINE ビジネスコネクト」も発表された。巷ではスタンプの件が一番の話題となっているが、こちらに関しても堀江氏は、

「LINEの携帯電話、固定電話との接続サービス発表で完全に楽天でんわ、とかViber買収とか霞んだな」
「eメール本気で終了のお知らせだ!」

と、新サービスを高く評価している。ハイペースで利用者を増やし続けるLINEだが、新サービスの導入により、その勢いはまだしばらくは続きそうだ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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