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女性が主役! ドイツのハッピーイベント

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多くの観衆が見守る中ゴンドラに乗った女性が、両手を広げてなにやら語りかけている。この写真はドイツの都市・ボンにあるボイエル地区で190年の間続くとされる「Weiberfastnacht」(ヴァイバーファストナハト)と呼ばれるイベントの様子だ。

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「Weiberfastnacht」(ヴァイバーファストナハト)は、日本語では「女性たちのカーニバル」と訳されている。男性だけでなく、女性がカーニバルを盛り上げようとしたのがこのイベントのはじまりで、このネーミングは地域の洗濯店の女性たちが主体となって、カーニバルを盛り上げることからきているといわれている。

観衆の頭上に浮かぶゴンドラをよく見てみると、キャンディーがくっついているのがわかる。実は、この日は「THE FAT THURSDAY」とも呼ばれ、復活祭までの四旬節の期間はお酒や肉を控えるというカトリックの慣習から、その前週の木曜日は食べたいものを食い溜めておこうというなんともハッピーな1日なのだという。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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