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出番を待つオスカー像

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今年で86回目を迎える「アカデミー賞授賞式」が、3月3日(日本時間)にカリフォルニア州のハリウッドにあるドルビー・シアターで開催される。2月28日現在、授賞会場では式の準備の真っ最中だという。

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アカデミー賞で授賞者に手渡される金色のオスカー像は、34cmほどの大きさ。錫(すず)と銅の合金で作られており、その上からは金メッキが施されている。これまでに授与された像の数は2809体で、現在はシカゴの「R・S・オーウェンズ&カンパニー社」によって生産されている。

この像は毎年授賞式に合わせて50体ほど作られるが、その年に余分に作ってしまった場合は翌年に使いまわすために金庫に保管されるのだという。写真は、会場の外でビニール製の“ベール”に包まれて、静かに出番を待っているオスカー像の巨大版。今年は大混戦と伝えられている作品賞レース。そのベールが取られるのも間もなくだ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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