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ドイツ政治を風刺したオブジェ

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右の赤い服を着た人物の手元から、ビデオカメラとマイクを持った派手な白髭のおじいさんが飛び出てきている一枚の写真。これはドイツの都市・マインツにある製作所で、3月3日に迫ったドイツの伝統的なパレード「ローズ・マンデー・パレード」のために作られたオブジェだ。

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「The Spy Who Came in from the phone」(携帯電話から来たスパイ)と名付けられたこのオブジェは、ドイツの政治情勢を風刺したもの。この赤い服を着た人物は、ドイツの首相アンゲラ・メルケル氏で、2013年に起こった米NSAの電話盗聴事件を表現しているのだという。

このパレードは、世の中をにぎわす各国の政治家らを風刺することで、より多くの人に世界で起きていることを伝えるために催されている。毎年、西洋キリスト教の暦で「灰の水曜日」とされる日の直前の月曜日が「ローズ・マンデー」とされる。数多くのオブジェを乗せた山車が、仮装をした市民たちとともに街を練り歩くのだという。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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