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Androidアプリ「AllCast」のアプリUIがリニューアル、Muzeiにも対応

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AndroidのメディアファイルをDLNA機器やApple TV、ChromecastなどにストリーミングできるAndroidアプリ「AllCast」でメジャーアップデートが行われました。新バージョンでは、アクションバーのカラーリングの変更やスライドメニューバーの追加など、アプリUIのリニューアルが行われました。スライドメニューバーでは、再生メディアを写真・動画ファイル、オーディオファイル、後述するMuzeiから切り替えられるようになって以前よりもメディアを選びやすくなりました。動画一覧もリスト表示に変わり、タイトルとサムネイルが見やすくなりました。また、アプリアイコンも変更されています。Muzeiへの対応について。Muzeiは拡張機能で壁紙の取得元を変更できるライブ壁紙アプリです。AllCastがMuzeiに対応したことで、Muzeiの「Feture Art」に加えて、Muzei向けに配信されている拡張機能の画像をChromecastなどで表示することができます。スライドメニューバーにはMuzeiの拡張機能一覧が表示されるので、表示したいものをリストから選ぶだけです。ただ、現行バージョンでMuzeiを選択すると、高確率でアプリが強制終了します。Koush氏の対応の速さを考えればこの問題はすぐに修正されると思います。「AllCast」(Google Playストア)



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