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看板なしの“超隠れ家”店 宮崎産「妻地鶏」の親子丼に島崎和歌子も驚き

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2月25日の「ヒルナンデス!」(日本テレビ系、毎週月~金曜午前11時55分)で看板を掲げずに営業する“超隠れ家”店を特集し、番組レギュラーのお笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建さんとタレントの島崎和歌子さんらが、東京・六本木で看板なしで営業をしている「bird酉男man」(東京都港区)を訪れた。

 六本木の雑居ビルにある同店。扉からは炭火焼きの匂いが漂ってくるが看板は何もない。渡部さんがドアを開けると、一行が驚きの声を上げるほどの上品な空間が広がる。
「bird酉男man」は宮崎県産のブランド鶏「妻地鶏」を使用した地鶏料理専門店。1平方メートルあたり10羽以下で飼育される「妻地鶏」は、甘みが強く弾力があるのが特長だといい、人気メニューの「妻地鶏もも焼き」は肉を堪能してもらうため、あえて塩を振って焼くだけで提供される。

「妻地鶏もも焼き」を食べた渡部さんは「弾力と柔らかさのバランスが絶妙にいい。脂の甘さもあるが肉自体のうまみがすごく強い」と絶賛した。続いては、炭火でさっと焼いた妻地鶏が使われた「妻地鶏の親子丼」が登場。タマネギ、ニンニク、しょうが、炭であぶった鶏ガラが入った特製のたれが妻地鶏のうまみを引き出す一品に、島崎さんは「鶏の香ばしさがすごい。いつも食べている親子丼と全然違う」と驚いていた。

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