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MWC 2014 : Marvell、LTE Category 4対応のARM 64bitプロセッサ「Marvell Armada Mobile PXA1928」を発表

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半導体メーカー MarvellがMWC 2014で同社初のスマートフォン向け64bitプロセッサ「Marvell Armada Mobile PXA1928」を発表しました。Marvellプロセッサはスマートフォンではあまり目にしませんが、SamsungやLG、HPを始め、多くの中国メーカーが主にエントリーレベルの3Gスマートフォン・タブレットで使用しています。Google TVやAndroid STBではよく目にしますね。今回発表されたPXA1928は、ARMv8アーキテクチャーのARM Cortex-A53コアを4基内蔵したクアッドコアプロセッサです。CPUのクロック周波数は最大1.5GHz。GPUにはVivante GC5000コアが採用されており、1080p解像度のディスプレイのほか、1080p動画のエンコード/デコードもサポートしています。OSはAndroidとLinuxをサポートしています。通信モデムはTD/FDD-LTE Cat 4(下り最大150Mbps)のほか、GSM/EDGE/GPRS、WCDMA/HSPA+(下り最大21Mbps)、TD-SCDMA/TD-HSPA+などの2G/3Gもサポートしています。また、SoCにはWi-Fi a/b/g//n/ac、Bluetooth v4.0、NFC、FMをサポートしたワイヤレスチップ「Avastar 88W8887」が統合されています。Source : Marvell



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