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ペット写真「見たくない」人多数?

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2月22日は“ニャンニャンニャン”で「猫の日」だったことから、芸能人のなかにも猫の画像をツイッター上にアップする人が多かった。しかし実は、アドビシステムズの調査により、3割以上の人が、他人からペットの写真を見せられるのはあまり好きではないことが明らかになっている。

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アドビシステムズは、犬または猫を飼っている20~60代の男女1040名を対象に、「ペットと写真」に関する意識調査を実施(2014年1月20~21日)。それによると、撮影目的があると答えた546人(53%)のうち、「友人に見せるため」が最多(29%)。次いで「年賀状/ポストカードを作るため」(18.8%)、「Facebookで公開するため」(11.3%)などと続く。利用方法は様々だが、撮影した写真を、誰かに何らかの方法で見せる人は75%と多い反面、送られてきた写真を「見たくない」と思っている人は、なんと36.2%にも上ることが判明したのだ。

男女別では、女性の方が見たい気持ちは強く、73.1%が「見たい」と回答しているが、男性は54.6%。男性のおよそ半数は「見たくない」と思っているようだ。また、「見たい」傾向は若い世代に多く、特に女性20代のみでは85.5%が「見たい」と回答したが、50代以上の男性は、58.2%が「見たくない」と回答した。

これらの調査結果に対してツイッター上では、

「ま、そうだろうw」
「子供の写真を見せるのと同じようなもんかな」

と、結果に納得する声が上がっている。また、過去のツイッター内容ではあるが、

「動物は好きだけど他人のペットには興味ないのかも…。Twitterで見かける写真はかわいい!って思うけど、『うちの○○ちゃん見て!かわいいのぉー!』と写真を見せられると、ふーんとしか思えなくて。自慢気にうんざりしてるだけかなあ」
「『ホラっ!かわいいでしょ!』と飼っている犬や猫の写真を見せられる時が一番困る」

など、他人からペットの画像を見せられたことへの苦情投稿も見られる。一方的に自分だけに見せられる“ペット”の写真には、反応に困る人も多いようだ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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