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初心者にオススメの家庭菜園キット

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好きな野菜や果物を栽培できる家庭菜園。育てる楽しさに加えて食費が抑えられるのも魅力だが、手間と時間がかかりそうで、一人暮らしの男性にはなかなか手を出しづらい…。そんな声に応えてか、最近は手軽に家庭菜園が楽しめるキットが登場しているという。家庭菜園の通販ショップ「花くらす*野菜くらす」を運営する、千趣会イイハナの“菜園コンシェルジュ”である“お花くん”こと永井淳一さんに、話をうかがった。

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「数ある家庭菜園グッズのなかでも、初心者にオススメなのが、太陽光ではなくLEDライトを使用する屋内用の栽培キット。屋内栽培なら、季節や天候の変化に気を配る必要がないばかりか、害虫も最低限に抑えることができます。さらに、効率的に光を当てられるため、野菜の成長スピードも速いんですよ」

なるほど。LEDライトを使用した家庭菜園キットを調べてみたところ、確かに1万~2万円程度で、様々な商品が登場している。とくに手間がかからず、栽培できる野菜の種類が豊富なキットをご紹介しよう。

■Green Farm(オープン価格 ※店頭予想価格2万4800円)/幅544×奥行き262×高さ305mm
土の代わりに水と液体肥料だけで植物を育てる水耕栽培器。レタス、サンチュ、バジルなどが育てられる。専用の種、液体肥料、栽培スポンジをセットし、電源をオンにすれば、野菜に必要なLEDの照明がタイマー制御され、自動的にオン、オフ。後は水を継ぎ足すだけ。約1カ月間は放っておいても問題ないので、忙しい人や留守をしがちな人も安心だ。

■ベジユニ スターターキット(2万円)/幅336×奥行き150×高さ336mm
水耕栽培器。発芽した種を機械にセットした後は、LED照明の点灯と、週に一度の培養液の交換のみで、植物がグングンと育つ。葉物野菜、ハーブ等が育てられ、初回セットには、バジル、ルッコラの種が付いている。セットしてから約40日間で収穫可能に。白を基調にしたモダンなデザインの本体は、部屋のインテリアにもなじみやすい。

■LEDプランターお部屋畑(オープン価格 ※店頭予想価格9980円)/幅330 ×奥行き270×高さ390mm
鉢植え栽培と水耕栽培の両方に対応。鉢植え栽培では、市販されているミニ栽培キットをそのままセットするだけ。日当たりを気にせずに初心者でも、ミニトマト、ラディッシュなどが簡単に育てられる。水耕栽培では、ミズナ、リーフラティス、小松菜、バジルなどの栽培が可能。

これらのキットをゲットすれば、あとは手順に従って付属品をセットするだけと簡単。失敗する心配も少ないので、家庭菜園の楽しさを知るきっかけになるはず。家庭菜園グッズを使って、お得な自給自足生活を始めてみてはいかが?

(高橋恵子/H14)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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