ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

アメリカ史の闇に光を当てた衝撃作

DATE:
  • ガジェット通信を≫

3月3日に行われる第86回アカデミー賞授賞式。動画連載「有村 昆の1分シネマ」では、アカデミー賞作品賞にノミネートされた9作品のなかから、映画コメンテーター 有村 昆が厳選した5作品のみどころを、四コマ漫画でまとめたあらすじと共に、たった1分でご紹介する。

【画像や図表を見る】

今回紹介するのは、先日の英国アカデミー賞で、作品賞を受賞したスティーヴ・マックィーン監督の『それでも夜は明ける』。「ワシントンD.C.で誘拐され、壮絶な差別と迫害を受けた黒人青年の12年間を描いた真実の物語。アメリカはすごい国だけど、こういった負の歴史があったことを風化させたくなかった黒人監督が、エンターテイメントとジャーナリズムをミックスさせて撮った映画」と有村さんが評価する社会派作品。作品賞のほかに、監督賞、主演男優賞などにもノミネートされている。日本では、3月7日(金)からTOHOシネマズ みゆき座ほかで全国ロードショー。

有村 昆
映画コメンテーター。妻は元キャスターの丸岡いずみ。2014年3月23日、話題の映画を本音で語るトークイベント「シネマ文化遺産」を新宿ネイキッドロフトにて開催。詳しくはネイキッドロフトホームページにアクセス。http://www.loft-prj.co.jp/schedule/naked/21938


(R25編集部)

アメリカ史の闇に光を当てた衝撃作はコチラ

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、web R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

(web R25)記事関連リンク
『タイタニックの呪い』解けるか?
TSUTAYAが名作映画復刻リクエストを募集
漫画原作シネマ5大作品の見所は?
2012年 名作映画が続々3D化!
R25をオフラインで読める無料アプリ(外部サイト)

カテゴリー : 未分類 タグ :
R25の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP