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死亡説デマのエド・はるみ自ら捜査

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お笑い芸人のエド・はるみが、ツイッター上で流された自身の死亡説に憤慨し、そのデマを流した張本人を突き止めるべく、自ら捜査を行った。

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事の発端は、2月23日深夜。ツイッター上で、エド・はるみの名前をコラージュした新聞の死亡記事画像が出回ったのだ。この画像の存在が、ツイッターユーザーを介してエドのもとへと伝わると、エドは行動を起こす。

「この悪質なデマ記事をツイッタに最初にアップした輩の名前は?また、その追跡方法が誰か分かる人が居たら教えてー!!」(原文ママ)

と、フォロワーたちに呼びかけ、デマを流した張本人を特定すべく、捜査を始めたのだ。

「徹底追及します。このままでは済ませません」と宣言したエドはさらに、

「とにかくツイッターもネットにしても、これだけ一瞬でマスに発信される媒体に、その真偽も不問・匿名でOK、その発信者に『責任』を背負わされることが無いシステムが何年も野放しになっていること自体が恐過ぎの時代(-.-;)」

と、デマが簡単に拡散されてしまうネットの世界の怖さを訴えていた。

そんなエドは、フォロワーからの情報をもとに、デマを流したと思われるツイッターユーザーを特定。

「☆やはり悪質デマの出所は『@●●』『●●●』(※伏字。アカウント名、ユーザー名が書かれている)で決まりかな。ありがと(^人^)!」

と、つぶやきの犯人と思われるユーザーにメッセージを送ったが、その相手は「エドはるみ死亡」とつぶやいたことは認めて謝罪したものの、「記事を作ったのは僕以外の人物です」と画像を作成したことについては否定している。

さらにその後、エドは別のユーザーに対して「お尋ねします。このガセ画像作ったの、あなたですか?」と質問。しかし、そのユーザーも「TwitterのRTで流れてきたツイート(であったはず)の画像を保存して再度アップという形です」と、死亡記事の画像を作ったわけではないと説明している。

その後、ツイッター上でエドが別のユーザーに直接問いかけた形跡はないが、24日の15時56分に、

「出所がわかりましたので、協力してくれた方々ありがとうございました!(^_^)☆私は元気です!以上です☆」

と、投稿しており、どうやら今回の捜査は終了したようだ。

デマの発信源確定に執念を燃やしたエドだが、ネット上では賛否両論ある模様。2ちゃんねるの「【芸能】エド・はるみ、自身に浮上した“死亡説”に怒り心頭 『このままでは済ませません』とコラ画像を作った犯人探しをスタート」というスレッドでは、

「まあ匿名ならなにやっても大丈夫みたいなヤツは吊るし上げたらいいと思うよ」
「うん、きっちり犯人つきとめて提訴して。
悪人は処罰されるべきだ」
「おいおいお笑いにとってはこんな美味しい話ねえじゃんw」
「お笑い芸人ならこれをネタにすればいいじゃん」

などと、エドの行動を支持する意見がある一方で、むしろお笑いのネタになったのではないかという意見も少なくなかった。

とはいうものの、ネット上のデマや悪口に対して、なす術なく泣き寝入りすることが多いのが有名人というもの。ネット上の悪意に自ら立ち向かったという意味で、エドによる捜査は画期的な出来事だったのかもしれない。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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