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“快眠ウェア”で爽快な男を目指せ

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期末が近づき、仕事が慌ただしくなるこの時期。疲れが溜まると、見た目にもなんとなく精彩を欠いてしまうもの。冴えない男はモテからも遠ざかる一方だ。そこで大事なのが、翌日に疲れを残さないための睡眠環境。そのための「快眠ウェア」が各社から登場し、人気となっている。今回はそのなかから、オススメのウェアをいくつか紹介しよう。

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まず「睡眠ウェア」の定番といえばシャツスタイルのパジャマ。女性用下着メーカーの大手・ワコールが展開するナイトウエアブランド「睡眠科学」の『ワコールパーソナルパジャマ(紳士)』(9975円)は、柔らかなガーゼ素材で、乾燥肌にも安心のさらりとした肌触りが特長。ゆとりのあるシルエットと伸縮性のある生地のため、寝返りをうったり手を上げたりしても窮屈な思いをしないで済むという「快眠ウェア」だ。

また、同じシャツスタイルでもお手頃価格なのが、男性用下着メーカー・グンゼの『Kaiminnavi(快眠ナビ)』(4095円)。冷えを解消するとともに、パジャマの締め付けや重さによるストレスをなくすため、柔らかくて伸縮性のあるニットガーゼを使用。ソフトな着圧ながらずれにくいのがポイントだ。

シャツタイプでは補いにくい、首元の冷えや風邪予防にオススメなのが、睡眠環境診断士が開発したSalafの『睡眠改善ウェアパジャマル(R)』(1万500円)。襟元に付いている大きなタートルネックで口元を覆い、自分の寝息で首元を温められるうえ、マスクのように喉の乾燥も和らげられる。肩部分の裏生地には「吸湿発熱コットン」が備わっていて、寒さに敏感な肩の冷えも軽減される。

一方、シャツやタートルネックとは毛色が違う、ベネクスの『リカバリーウェア』は、「人間が本来持っている自己回復力を最大限に発揮させること」をコンセプトに開発された“休憩時用”のウェア。ソチ五輪パラリンピック日本代表のオフィシャルサポーターとして協賛しており、選手たちが身に着けることで、注目度が上がっていきそうだ。筋肉の緊張をほぐして血流を促す作用がある素材を繊維に織り込んでいるため、休憩時間や就寝時に着ているだけで疲労回復が期待できるそう。体を締め付けず、着心地もバツグンだとか。

様々なタイプがある「快眠ウェア」。自分に合う一着で“疲れを残さない睡眠時間”を過ごし、さわやかな存在感をキープしよう!

(赤木一之/H14)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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