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宝くじの収益金がこんな素敵なスポットにも!

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高級レストランや旅行に行くほどのお金はない、でも素敵なデートで彼女を喜ばせたい…そんな贅沢な願いを叶えてくれるのが「千葉県立房総のむら」。参加体験型の博物館として、昭和61年4月1日に開館した施設です。

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歴史と自然を学ぶ「風土記の丘エリア」と、商家・農家などの「ふるさとの技体験エリア」に分かれており、なかでも注目なのが「商家の町並み」。千葉県佐原地方に残る古い町並みや文献を参考にした建物が並び、江戸時代の風景が再現されています。

そして、この建物は単に当時の様子を模しただけではなく、この中でさまざまな体験ができることが大きな魅力。例えば、浮世絵の摺り(すり)体験ができる「はがき絵」体験では、浮世絵の彫りの技術をいかして、葉書サイズの版木2枚でオリジナルの図柄を彫り、6時間かけて自分のオリジナルの絵柄の絵はがきをじっくり作り上げることができます。このほか、数百円でできる気軽なものから、全4回にわたる「作務衣づくり」など、日常ではできない体験が目白押し。江戸情緒あふれる建築の中で行う初めての共同作業を通して、二人の距離がグッと近づくことうけあい!

実は、この施設内にあるお堀のフェンスには、グリーンジャンボ宝くじの収益金が使われています。毎年「年末ジャンボ宝くじは購入している」という人も多いかもしれませんが、グリーンジャンボ宝くじの収益金も、このような施設や地域の大型イベントなどに役立てられているんです。…なんて知識を仕入れてデート時にうんちくを語れば、彼女の視線も尊敬のまなざしに変わるかも!?

現在発売中のグリーンジャンボ宝くじは、1等・前後賞合わせて5億円が当たるビッグチャンス! 3月7日(金)までの発売で、当せん発表はホワイトデーの3月14日(金)。宝くじに望みをかけて、今度は高級旅館でさらに幸せな時間を楽しむのもいいかもしれませんね。

(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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