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「富士山とキメゾーTシャツ」で保全活動!

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2013年6月世界文化遺産に登録された富士山。実は、富士山が世界文化遺産として登録されるにあたり、ある条件が課されているのをご存じだろうか。世界遺産に登録されてから3年後の2016年2月には「保全状況報告書」という環境保全策を提出し、ユネスコによるチェックをクリアしなければならないのだ。富士山は保全活動としても日本一、世界一の山となることを目指し、現在も様々な取り組みが行われている。

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その一つとして、NPO法人「富士山を世界遺産にする国民会議」では、「富嶽三十六プロジェクト」なるものを立ち上げている。これは、世界的にも有名な富嶽三十六景(葛飾北斎の描いた浮世絵)になぞらえて、富士山にまつわる本、スイーツ、音楽などをカテゴリーで36個ずつを販売し、売上の一部が富士山の保全活動への寄付となる仕組みだ。

さて、この中の一つに、富士山をモチーフとしたTシャツを36枚製作する「富嶽三十六Tシャツプロジェクト」があるのだが、なんと! フリーマガジンR25でも人気連載中のキメゾーがこのTシャツに登場しているのだ。世界の富士山とコラボした「富士山とキメゾーTシャツ」、1枚売れるごとに100円が富士山の保全活動に寄付されるそう。

同プロジェクトでは、しりあがり寿さんや安野モヨコさんなど著名漫画家がデザインするTシャツも同時リリース。「富士山とキメゾーTシャツ」もこのラインナップに肩を並べて何だか誇らしげな…。ちなみに、葛飾北斎の『北斎漫画』がきっかけとなり浮世絵が海外に広まったのが、今回の漫画×富士山Tシャツの由来なんだそう。世界文化遺産として美しい富士山を未来に引き継いでいくために、キメゾーがR25を飛び出して活躍中!? これは要チェックです!

日本古来より俳句、絵画など数多くの芸術作品に登場してきた富士山。「富嶽三十六プロジェクト」で、富士山にまつわる文化コンテンツを楽しみながら、保全活動に参加してみてはいかが?
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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