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MWC 2014 : Yota Devices、デザインとスペックを刷新した2画面スマートフォン「YotaPhone」新モデルを発表

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ロシアの端末メーカー Yota Devicesが2画面スマートフォン「YotaPhone」の新モデルをMWC 2014イベントで発表しました。YotaPhoneは片側にフルカラーの液晶ディスプレイ、反対側にE Inkの電子ペーパーディスプレイを搭載した2画面仕様のAndroidスマートフォンで、E Inkディスプレイでは電子書籍を閲覧したり、Androidの各種通知やRSSフィードのニュース記事を一覧できるダッシュボードを常時表示させることができます。新モデルの製品名は明らかにされていませんが、本体は丸みを帯びたデザインに刷新され、厚みも8.9mmへとスリムになりました。メインの液晶ディスプレイは5インチ1,920×1,080ピクセルに、反対側のE Inkディスプレイも4.7インチ960×540ピクセルへと拡大し、解像度も向上。E Inkディスプレイはフルタッチに対応しました(旧モデルは下部のタッチパッドのみ)。また、Snapdragon 800 2.26GHzクアッドコアプロセッサや2GB RAMを搭載するなど、端末の性能も大幅に強化されています。依然として、全てのアプリがYotaPhoneのE Inkディスプレイに対応しているというわけではありませんが、Yota Devicesは本日よりソフトウェア開発キットを公開して、サードパーティアプリのUIをE Inkディスプレイ上に表示させることも可能にしています。このほか、OSはAndroid 4.4(KitKat)を搭載。カメラは背面に800万画素と前面に200万画素を搭載。LTEやNFC、Qi準拠のワイヤレス充電にも対応しています。yotaPhone新モデルは2014年下半期に発売される予定です。英国では2014年Q4中に発売されると言われてます。Source : Yota Devices



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