ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

Opera、Android向けデータ通信量抑制アプリ「Opera Max」をGoogle Playストアで一般公開

DATE:
  • ガジェット通信を≫

Opera Softwareは2月24日、Android端末のデータ通信量を抑制するAndroidアプリ「Opera Max Beta」をGoogle Playストアで一般公開しました。Opera Maxは、Android端末にインストールされたアプリにおけるデータ通信量を抑制するアプリです。Operaブラウザの特徴的なデータ圧縮機能「オフロードモード」をAndroidシステムに拡張したようなもので、上限付きのデータプランを利用している方にとっては通信量を減らすことが可能になるほか、データは圧縮されるので、低速な回線でも表示速度の向上を見込めます。Opera MaxではHTTPリクエストをOperaの保有するクラウドサーバ経由でネット上に送信される仕組みを採用しており、Operaのサーバでテキストや画像、動画データが圧縮されてユーザーの端末に送信されます。Opera MaxでサポートするのはHTTPリクエストのみで、HTTPSなど暗号通信や他のプロトコルの通信は対象外となっています。アプリは一般公開されて米国と欧州に住む方なら誰でもダウンロードすることができますが、アプリは依然としてベータ版のままで、アプリを起動して利用申請を行い順次サーバが開放されるのを待つ必要があります。Source : Opera



(juggly.cn)記事関連リンク
MWC 2014 : Intel、64bitに対応したスマートフォン向け新Atomプロセッサ「Z34XXシリーズ(Merrifield)」と「Z35XXシリーズ(Moorefield)」、第2世代LTEマルチモードモデム「XMM7260」を発表
Galaxy S 5の実物写真が製品発表前に流出
MWC 2014 : ZTE、赤外線リモコンを搭載した6インチファブレット「Grand Memo II LTE」を正式発表

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP