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世界最大規模の太陽熱発電所

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アメリカ・ネバダ州にあるモハーヴェ砂漠には、世界最大規模の太陽熱発電所が設置されている。超広大な敷地には30万枚以上の鏡が敷き詰められ、太陽の光を一身に受けている。光輝く青いパネルは、まるで砂漠の中にある“オアシス”のようにも見える。

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同発電所に設置されたすべてのパネルは、コンピューターで制御が可能。太陽光を反射鏡で集めて熱を発生させ、その熱によって蒸気タービンを動かして電気を生み出している。

環境を汚さずに大量の電気を生み出すことのできる画期的なソーラー・システムは、2007年からアメリカで導入された。14万世帯への電力供給を支えることができる同装置だが、パネルを湖だと見間違えて近寄った鳥たちが、その熱で焼け死んでしまうという問題も起きているのだという。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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