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文科省「恋チュン」歌詞は好評価

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2013年8月に発売されて以来、累計で約150万枚を売り上げたAKB48の「恋するフォーチュンクッキー」。サイバーエージェント、日本交通などの有名企業や、佐賀県、神奈川県などの自治体などとコラボしては話題になってきたが、今度は、文部科学省が参加。2月14日に動画「トビタテ!フォーチュンクッキー」を公開し、ネット上では賛否両論分かれているところだ。

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同動画は、同省の留学促進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」の一環として製作されたもの。他のコラボ曲と異なるのは、これが秋元康直々の手による「恋チュン」の替え歌で、動画には高橋みなみ、横山由依らAKB48グループメンバーによるパフォーマンス映像も組み込まれていることだ。総勢900人で踊る出演者の中には、東大、京大、早稲田大、慶応大など全国47大学の学生のほか、下村博文文部科学省大臣、桜田義孝副大臣、西川京子副大臣、富岡勉文大臣政務官、上野みちこ大臣政務官といった文部科学省高官の姿も。

この“コラボシリーズ”は、普段は表舞台に出ないスタッフや、カタいと思われている職業、また街のあちこちで頑張る人たちが踊る姿が、人気となってきたもの。今回、一国の大臣が踊る姿が披露されたことで、動画には「面白いと思う。こういう試みは嫌いじゃないな」という歓迎の声があがる一方、ツイッターには「留学を促進したいのであれば、経済面でもう少しフォローしてやれよ」とキャンペーンを批判する声も。ただ、

「冒険しなきゃ何も始まらない
未来は自分信じること

若さは前にすすむ力さ
全部失敗したっていいよ
今日より明日は近づいているんだ」

という若者の応援歌として生まれ変わった「恋チュン」の歌詞には、

「替え歌とは思えない素晴らしい歌詞、さすが秋元さん」
「恋チュンの歌詞もいいけど
こっちの歌詞も素敵\(^^)/」

などの称賛が集まっているところ。文科省主導という点に賛否両論あれど、歌は歌として評価され、若者の注目を集めているという意味では、このキャンペーンは成功なのかもしれない。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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