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フリーマガジン〈intoxicate〉108号発行! 冨田勲の特別冊子も

 

intoxicate vol.108 表紙画像

 

タワーレコードが偶数月に発行しているフリーマガジン〈intoxicate〉。ここでは2月20日発行の108号についてお知らせします。

今回の表紙を飾るのは、NYジャズ・シーンの旗手とも称されるピアニストで、移籍したジャズ/クラシックの名門レーベル・ECMからの初アルバム『Mutations』の国内盤が3月5日に発売となるヴィジェイ・アイヤー。〈リズムはあらゆる音楽の基礎〉と考える彼が新作のコンセプトなどを語ったインタヴューも掲載しています。

冨田勲 SPECIAL ISSUE 表紙画像

また、今号には〈SPECIAL FEATURE〉として冨田勲が登場。75年作『展覧会の絵』のアルティメッド・エディションと、オーケストラと合唱団を駆使して宮沢賢治の世界を音で描く〈イーハトーヴ交響曲〉にソリストとして初音ミクをフィーチャーしたライヴ映像「イーハトーヴ交響曲 blu-ray」を3月19日に同時発売する彼の特別冊子を綴じ込んでおり、こちらは単体でも配布します!

 

ほかにも、自身のヴォーカル・ナンバーを中心に構成した菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール名義での新作『戦前と戦後』をリリースする菊地成孔のインタヴュー、彼も出演するイヴェント〈JAZZ WEEK TOKYO 2014〉の特集、日本のポピュラー音楽に多大な影響を与えた大滝詠一の追悼記事も掲載。また、アンドレア・バッティストーニ、エマニュエル・パユ、パット・メセニー、黒田卓也、パブロ・シーグレル、菅野祐悟らのインタヴューも満載です。映画「ZIPANG PUNK~五右衛門ロックIII」「インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌」の特別試写会の告知、メキシコの近代クラシック音楽を紹介するコンサート〈メキシコ音楽の祭典〉、国内史上最大の回顧展となる〈アンディ・ウォーホル展:永遠の15分〉といった催しの紹介や、伝説のTV番組「オーケストラがやって来た」、ジム・ジャームッシュの初期3部作ボックスなど映像パッケージの情報も記載しています。

さらに、今号が最終回となる〈冨田ラボのNudge!Nudge!〉と〈和田博巳のOCHANOMA-SONIC〉を含む人気の連載コーナー、クラシック、ジャズ、ワールド・ミュージック、映画、書籍の新作レヴューなど、盛りだくさんの内容でお届け。配布はタワーレコード全店で行います。なお、TOWER RECORDS ONLINEにて数量限定で販売も実施しますので、なかなかお店まで足を運べないという方はぜひご活用ください!

★〈intoxicate vol.108〉のマガジンページはこちらから
★〈intoxicate〉のオンライン販売についてはこちらから

 

〈intoxicate vol.108〉コンテンツ
【OCHANOMA-VIEWING】
P.4-5 菊地成孔
P.6-7 〈JAZZ WEEK TOKYO 2014〉
P.8 〈メキシコ音楽の祭典〉
P.9 〈アンディ・ウォーホル展〉/村治奏一
P.10 アンドレア・バッティストーニ
P.11 フィリップ・ジャルスキー/デュオ・アマル
P.12 エマニュエル・パユ
P.13 レイ・チェン/福間洸太朗
P.14 堀米ゆず子/アンドレアス・オッテンザマー
P.15 小林沙羅/清塚信也
P.16 中島ノブユキ/斉藤守也
P.17 溝口肇/イム・ヒョンジュ
P.18 徳川眞弓 & C.W.ニコル
P.19 ジュリエット・グレコ/岸のりこ
P.20 パット・メセニー
P.21 クリスチャン・マクブライド/プリザヴェーション・ホール・ジャズ・バンド
P.22 黒田卓也
P.23 シュローダーヘッズ/渡邉琢磨
P.24 ヴィジェイ・アイヤー
P.25 ノーマ・ウィンストン/エドマール・カスタネーダ
P.26 ミカ・ストルツマン&スティーヴ・ガッド
P.27 芳垣安洋/今井亮太郎
P.28 パブロ・シーグレル
P.29 ノラ・サルモリア/パウラ・リマ
P.30 菅野祐悟
P.31 Cibo Matto/畠山地平

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