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Microsoft、Android版「SkyDrive」を「OneDrive」に名称変更、有効にすると3GBの追加ストレージがもらえるカメラバックアップ機能も追加

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Microsoft提供のクラウドストレージサービス「SkyDrive」のAndroidアプリがv2.0にアップデートされました。今回のアップデートでWEB版やデスクトップ版と同様に名称が「OneDrive」に変更されています。v2.0では名称が変更されただけではなく、スマートフォンで撮影した写真と動画を自動でOneDriveにアップロードする「カメラバックアップ」機能が追加されました。アプリをv2.0にアップデートしてこの機能を有効にすると、3GBの追加ストレージが無料で提供されます。カメラバックアップ機能はオプションとなっており、設定メニューよりON/OFFを切り替えられます。動画のアップロード機能はデフォルトでOFFになっていますが、設定メニューでONにすると動画もアップロードされるようになります。また、デフォルトではWi-Fi接続中にアップロードされますが、設定で3G/LTE接続時でもアップロードされるようにできます。他にも「Office Mobile for Android」と「OneNote」のドキュメント編集機能が追加されるなど連携が強化され、ファイルリストのサムネイル画像の拡大も行われています(画像と画像の隙間が減ってビジュアル的にも良くなっています)。「OneDrive」(Google Playストア)



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